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アクセスのご案内

木戸川・楢葉町地区にイワナの成魚放流


現場写真四箇所
JR高架 六号線 仏坊 大堰

漁業へのアクセスマップ

常盤道、広野ICから約10分
JR常盤道 木戸川駅下車 徒歩で25分
釣り場へのアクセス
下流域(楢葉町)

常盤道、広野ICから約10分
上流域(川内村)

常盤道、広野ICから約一時間 富岡ICから40分
遊魚を楽しむためのルール
注意・禁止事項
→ 入漁前にお近くの遊魚券取扱店にて遊魚券をお買い求めの上
入漁してください。
→ 釣り場をきれいに、ゴミはかならずお持ち帰りください。
→ 撒き餌を使った釣り方は禁止です。
→ 鮎解禁前の場所取りは禁止です。
→ 禁止事項の詳しくは福島県内水面漁業調整規則をご覧ください。


楢葉町地区クリックで去年の鮎用ですがマップ出ます

餌釣り
楢葉町地区で一番人の入るポイントは県道35線から大堰までの
区間で去年の最高は3ケタがいました。(そんなに釣らないで(^_^;))

ルアー
スプーン使用のかたは、どこでも釣れます。
小型ミノー・プラグ系で良型を狙う方は国道六号線下の瀬の中や
県道35線上の大堰下流、東北電第三発電所下流堰下の瀬の中

フライ・テンカラ
職員がエセテンカラ(テーパーの代わりに船用PE)で
よく遊ぶ場所は、
国道6号線上の最初の堰(仏坊堰)の上下でウグイや
日暮れ淵のやまめ。
この辺ですと、経験の浅い方(職員)でもライントラブルが無く
安定した釣果がでます。

川内村地区
役場より下流ではかなりの数のヤマメが混じる。
岩魚は支流をメインに放流をしています、釣法別では。

餌:解禁当初はどこでも期待できるが、子安川・千翁川など
人気どころでは後半は魚がすれて厳しい

フライ・テンカラ
フライのお勧めポイントは富岡高分校前
岩魚は厳しいがやまめが増えているポイントでもあり、
それなりに期待できる場所、餌釣りの人は広すぎて敬遠する傾向が
ある場所なので、九月後半には泣き尺クラスが上がる

ルアー
基本的に本流がお勧め。キャストに自信がある方は、支流を攻めると餌より好釣果の人がいます。

フライ・ルアーの方で複数で同じポイントに入りたい人向け
下流域、県道399線沿いの手古岡付近は川幅も若干広くなり、
岩の入った緩い瀬やトロ場など、数は10尾前後ですが、
サイズは20~30㎝クラスが多くいます。

井出川
井出川の釣法としましては、餌>ルアー>フライって感じです
魚は全体的に分布していますが、ぱっと見て「ここだ!」って場所は
まず荒れてます、意外と誰も見向きのしない場所で思わぬ良型に
出会うかも。
注:イノシシの目撃が多数ありますので気をつけて

木戸川・井出川の注意
魚は人の行かない場所ほどいいのが残っていることが多いですが、
人が行かないのには、理由があります。

職員も去年やりましたが
「あそこに居そうだ」と意気込んで入った結果
滑って転び、ルアーロットの持ち手を破損しました。

高巻き・渡河をする際には足場の確認。
また、マムシ・ヤマカガシが分布しています
手をかける場所が
安全か十分に気を付けてください。

職員個人の対処法
ハチの場合
まず刺された部分を確認しつつ全力で逃走
毒蜂に刺されたときは傷口を流水で流しながら絞り、
吸引器(車に忘れたときは口で吸う ※唾飲まないように注意)
後は車に戻ってステロイド系抗炎症剤軟膏を塗布

マムシの場合(夜、指を噛まれたときの行動)
指の付け根を押さえつつ、噛んだヘビの確認
ヘビを捕獲後、傷口を絞り少しでも毒を出そうと努力し
二の腕を紐で縛る。
職場の人に噛まれた報告。
その後、自分で病院へ(救急車のほうがよかったorz)
血清をうちその日のうちに帰宅、次の朝には肩まで茹でたてウィンナー
二日後違う病院に入院。

※どちらの場合も救急車を呼ぶことをお勧めします。
「恥ずかしいじゃん」などと言って、二度と釣りが出来なくなるのは
洒落になりません。(職員は鮭釣りが出来ませんでした)

マムシの場合は、一晩は入院してください
血清が一本だと足りないときがあるそうです。
(二件の病院のお医者さんが言ってた)

INFORMATION
→ 所在地
〒979-0511
福島県双葉郡楢葉町
大字前原字中川原68番地
→ TEL
 0240-25-3414  0240-25-3414
→ FAX
 0240-25-3417  0240-25-3417

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